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ElosSkateboards’s blog

Elos、最初で唯一の都市生活型スケートボード

Elos、最初で唯一の都市生活型スケートボードはクラウドファンディング中

キャンペーンにご協力いただいた方には、もれなくElosスケートボードを進呈する所存だ。キャンペーンは4月14日(金)23時59分に終了するので、ぜひアクセスしていただきたい。

camp-fire.jp

都市居住者にぴったりのElosスケートボードはコンパクトで、試しに乗ってみればすぐに乗り方がわかり、今までにないスムーズな乗り心地を体感できるでしょう。あなたのスケートボーディングのイメージが一変することでしょう。

[カリフォルニア州サンノゼ、2017年3月20日] – Elosスケートボード)は、都市圏の通勤を変えたいという夢をもって、Kickstarterで資金調達を行い、昨年デビューした。アメリカのインラインスピードスケート選手であり金メダリストのチャド・ヘドリックは言う:

 「すごくいいデザインだね。細かいところまで作りこまれていてよく出来ている。それにとってもコンパクトで乗りやすいね。」

究極のスケートボード

Elos(Effortless Lifestyle of Skateboading:スケートボードを努力不要な生活の一部に)は、従来のスケートボードのデザインを変えた。レーシングカーからヒントを得て、先端は狭く後部にかけて広がった平べったい卵型のElosには多くのメリットがある。まず、一般のスケートボードより足場が広い。また、幅が広いので(典型的なスケートボードの幅が19cmなのに対してElosは26cm)、より安定的にレバレッジを効かせて回転することができる。初心者なら、他のスケートボードよりElosの方が早く乗れるようになるだろう。

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サンノゼ州立大学の工学講師でありElos CTOのウィンストン・ワングは言う:

「ミニクーパーとスクールバスの運転を比べてみればよく分かるだろう。ホイールベースが短くトレッドの広いElosは、安定性とバランスはそのままに小回りが利くんだ」

手を使わずに乗れることはもちろん、ボードに空いた穴は持ち手として機能しており、通勤途中にしばしば乗り降りしなければならない都会派のライダーにとっては便利だ。幅72mmのデュアルデュロメーター(DMM)ホイールは、よくある65mmのホイールよりずっと軽く、でこぼこの地面にも対応できる。そして、ボードの先端と後部には特別な仕様が施されており、頑丈な金属で保護してあるため、Elosは従来のスケートボードより長持ちする。

ハイテクなあなただけのスケートボード

Elosは、ワンクリックすればあなただけのカスタマー・サポートを提供する唯一のスケートボードでもある。それぞれのスケートボードには、独自のQRコードが刻まれている。ボードを紛失した場合、拾い主がQRコードをスキャンしてくれれば、ワンクリック・カスタマー・サポートを提供する『MyElos』システムにアクセスでき、持ち主の元にボードが返還される仕組みになっている。

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ElosのCOO(最高執行責任者)スプリング・リャンは言う:

「2、3年前の話になるけど、Elosの原型ボードはよくなくなったり盗まれたりしたんだ。それで思いついたんだよ。ボードに名前や連絡先が書かれていなければ、持ち主の元にボードが返るわけがない。でも、私たち独自のQRコードシステムがあれば、拾い主がElosのサポートや持ち主に連絡をすることができる。愛犬に自分が飼い主だと認識票を付けるようなものだよ。」

キャンペーン

台湾とアメリカでクラウドファンディングキャンペーンが成功したおかげで、Elosは自社で生産ラインを持ち、カスタマー・サービスを立ち上げ、生産能力を上げて市場に打ち出す準備ができた。そこで、日本の皆様にもElosの魅力をわかっていただき支援をしていただければと思い、現在Camp-fireキャンペーンを実施している。Elosスケートボードについて詳しく知りたいという方は、以下のリンクからキャンペーンページにアクセスしてほしい。

camp-fire.jp

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(参照元:Archer 場所:サンノゼ州立大学)

「Elosの着想は2006年までさかのぼる。スケートボードを都市交通の新しい手段として組み込めないかと同じ夢を持った友人たちが集まったのが始まりさ」とElosCEOのトム・ワングは語る。

「操作が楽ですぐに乗れるようになるスケートボードを開発しようと、私たちは長年にわたって無数の改良を重ねてきた。最新モデルは、初心者でも5分もあればコツを掴めるだけでなく、とてつもなく操作性に優れている。私たちはElosををスケートボード等のミニクーパーと呼んでいるよ。」

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(参照元:Archer 場所:サンノゼ州立大学)

Elosスケートボードについて

2004年、当時カリフォルニア・サンタバーバラ大学に通っていた友人同士が、スケートボードですいすい滑る喜びを共有すべく集まった。操作性に優れ便利で安定性が高く人気が出そうなスケートボードを目指して設計は始まった。

今日Elosがあるのは、都市交通においてスケートボードをもっと活用しようとたくさんの人たちがElosの夢に賛同してくれたおかげだ。Elosはサンフランシスコのベイエリアに拠点を置き、スケートボートをすべての人にとって楽しい経験とすべく日々営業している。

 Elos Skateboardsのキャンペーン・ページとビデオはこちら

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Elosスケートボードはリュックにぴったり入る。

本ウェブサイトは、こちらまで

elosskateboards.com